障がい者アートでSDGsに貢献


SDGsとは、「17の目標」と「169のターゲット(具体目標)」で構成された国際社会共通の目標。そのなかで、障がい者関連のSDGsの取り組みと言えば、“障がい者雇用”や“ダイバーシティ”を真っ先に思い浮かべる方が多いかと思いますが、

SDGsを考えるにあたり、キーワードとして、5つの「P」があることをご存知でしょうか。

5つの「P」とは…
 1.People(人間)
 2.Prosperity(豊かさ)
 3.Planet(地球)
 4.Peace(平和)
 5.Partnership(パートナーシップ)

「IBLIV」では、障がい者アート(アール・ブリュット)のグッズ製作・販売をとおして、これら5つの目標達成を実現していきます。

“アール・ブリュット×グッズ”でサステナブル

IBLIVでは「“アール・ブリュット×グッズ”でサステナブル」をミッションに掲げ、「一般社団法人 障がい者アート協会」をはじめとする、施設・団体に所属するアーティストの作品・アートをグッズにしました。

■「アール・ブリュット」とは
専門的な美術教育を受けていない人が、湧き上がる衝動に従って自分のために制作するアートを意味する美術用語で、フランスの画家「ジャン・デュビュッフェ」が提唱した概念です

個性あふれる才能をあなたのもとに

展示会場やインターネットを介して、アール・ブリュット(障がい者アート)の作品を知る・鑑賞するだけではなく、グッズ商品化することにより、皆さまの日常生活のなかで実際に手に取って、様々な表現に触れる機会を増やしていただけることを願っています。

IBLIVの収益の一部は、アーティストが所属する施設・団体の活動に役立てていただいております。

■パートーナーシップ一例
・一般社団法人障がい者アート協会
・ART LAB(BLUE+)
・社会福祉法人 さふらん会 ヨナワールド

障がい者のアート活動を支援

アーティストさんのなかには、就労支援施設に通うなど、自由に時間を使えないなかで工夫をしながら、並行してアート活動を行う方も多く存在します。

アート活動だけでは生活はできない。

でも、描くことが好きだから活動は続けたい!
そんなアーティストさんの想いを応援しませんか?

IBLIVでは、アール・ブリュットグッズの企画・販売を元に、収益の一部還元のほか、イベントのパートナーシップをとおして、障がい者のアート活動の支援も行っております。

言い換えますと、IBLIVの商品をご購入された企業様もアート活動の支援に「つながる」ということになります。

IBLIV(アイ・ビリーヴ)の由来

"I BELIVE"(アイ・ビリーヴ)の日本語訳「信じている」より、"E"を「Endow(寄付)」の象徴として取り除いたもの。

アール・ブリュットグッズを購入することが、いつか"寄付"という特別なことではなく、ごくありふれた"日常"になることを願い、名付けました。

”IB"はIVY西洋木蔦、花言葉は「誠実」。"LIV"はLIFノルド語で「生命」を意味します。


IBLIVを運営する株式会社シー・アール・エムは
経営理念に3つの概念「MISSION、VISION、VALUE」を総称として掲げ
地域社会から愛される持続的成長企業を目指しています。

この経営理念のもと、SDGsに寄与するプロジェクトとしてIBLIVを立ちあげました。

瞬間的に感じる「Happiness」ではなく、人生を通して、
今、ここで、何が幸せな状態かを考え、
維持し続けることを「Well-being」と定義します。

すなわち、「人が幸せになる」のではなく
「人が幸せであり続ける」ための価値を、
私たちが関わる全ての人(社員・家族・お取引先・地域社会等)に
提供し続けることが私たちのミッションです。


「人の成長=会社の成長」と定義し、
「人が成長し続けられる会社」として、
「地域社会から愛される存在」であり続けることを
ビジョンとしています

   D(Discover:発見する)
   E(Experience:経験する)
   S(Speed:疾走する)
   I(Innovate:革新する)
   G(Grow:成長する)
   N(Natural:自然に)

「DESIGN」には、上記の意味があり、
6つの価値観で仕事をデザインしていきます。